So-net無料ブログ作成
検索選択
環太平洋摂理 ブログトップ
前の15件 | -

100427 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

神様がいらっしゃるということをはっきり知るようになれば、
神様のみ旨に従っていかざるを得ません。
神様のみ旨とは何でしょうか。
この世界人類を御自分の愛される民族とし、
この地球星を御自分の愛される国土とし、
この国土と民族を合わせて一つの主権国家を
つくろうとされるのが神様のみ旨です。


天聖經「環太平洋摂理」 より


世界が平和になるためには
「神様のもとの人類一家族」理想の
実現をおいて他にないと思います。


1004270.JPG



今日もご覧いただき、ありがとうございました。
できましたら、1クリックのご協力をお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
にほんブログ村

100426 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

世界の文明の方向は、世界を一周しながら発展していきます。
すなわちエジプトの大陸文明、ローマギリシャの半島文明、
イギリスの島嶼文明、そしてアメリカの大陸文明に至り、
その大陸文明は再び西に進んで太平洋を渡って日本の島嶼文明を経由し、
最終的には韓半島文明に集結してアジアに連結されるのです。
ここで結実する文化は高次元的文化であり、それは新世界を創造することでしょう。

歴史の流れは、そこ(アメリカ大陸)で終わりません。
この文明圏は、太平洋を渡ってイギリスに相当する島国日本で
新しい島嶼文明の花を咲かせ、イタリア半島に相当するここ韓半島において、
その昔のローマ文明に匹敵する人類総和文明を築き上げ、
アジア大陸を連結して一つの世界を成すことでしょう。
そのようにして新しい統一文明圏を形成しようとされる神様のみ旨を、
私はよく知っているのです。


天聖經「環太平洋摂理」 より


む。中学、高校で、世界史とか地理学とか、
科学分野も含めていろいろ勉強したけれど、
そこから最終的に導き出される結論というものがこうして存在してですね、
それを知ってみると、これは非常に興奮しますね。


さて、「環太平洋摂理」ももう少しで終わりです。
一年ほど前に、教会で訓読を始めた「天聖經」ですが、
途中、途切れたりもしましたがw、
今家庭でこうして訓読を継続できていることが感謝です。
ペース的には、随分遅いなあ、と思っております。


1004260.JPG



今日もご覧いただき、ありがとうございました。
できましたら、1クリックのご協力をお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
にほんブログ村

100423 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

島嶼国家の特徴は何ですか。地球の表面は、陸地と海で構成されています。
今日、科学は「最も単純な最初の生命の形態が海から出現した」と説明します。
これは、海が生命を妊娠して養育する母の役割をするということを意味します。

そして海に位置した島嶼国家は女性を象徴し、
大陸と半島国家は男性を象徴するものと考えられます。

霊的な側面において、私たちは、「島嶼国家は対象性、依存性、滋養性、
忍耐、そして感受性などの女性的特質をもっている」と言うことができます。
他方で、「大陸国家は、主体性、創造性、そして供給性などの
男性的特質を所有している」と見ることができます。


天聖經「環太平洋摂理」 より


神様がそのように創られたのですね。
この辺りに、日本の生きるべき道を考えるヒントがあるように思います。


さて、4月もあと一週間です。
一日一日を大切に、悔いなく歩みたいですね。
今日も頑張ってまいりましょう。


1004230.JPG




今日もご覧いただき、ありがとうございました。
できましたら、1クリックのご協力をお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
にほんブログ村

100422 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

主は、どこに来なければなりませんか。
アジアに来なければなりません。
イエス様が肉身をアジアで失ってしまったので、
アジアで取り戻さなければならないのです。
太平洋文明圏が来るのはなぜでしょうか。
イエス様の失ってしまった肉身が、
アジア文化圏統一時代に向けて帰りつつあるのです。
すべてのものをこのように解いてこそ、歴史がきれいに解かれます。


天聖經「環太平洋摂理」 より


歴史は私たちの意識圏を超越したところで動いているようですね。
私は、このような話には昔から興味はありました。


1004220.JPG



今日もご覧いただき、ありがとうございました。
できましたら、1クリックのご協力をお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
にほんブログ村


100421 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

最高の餌、釣りの餌に相当するものは何ですか。愛です。
万民を釣ることができる一つの餌は何ですか。それは、愛です。
歴史を釣り、神様を釣ることができる餌は何ですか。
神様を釣ることができる餌があるなら一度試してみたいでしょう?
それは愛の餌です。
歴史を釣ることができ、天地を釣ることができる餌があるとすれば、
それは何でしょうか。それが愛だというのです。


天聖經「環太平洋摂理」 より


我々は神様を動かすことができるのですね。
神様は「心情の神様」なので、その心情に
働きかけることができれば良いのです。
その方法のひとつが、犠牲の愛、真の愛を
を中心に暮らすことだと思うのです。


1004210.JPG



今日もお読み下さり、ありがとうございました。
できましたら、1クリックのご協力をお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
にほんブログ村

100419 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

海の魚を見れば、小さい魚から段階的に食べられて生きていくのですが、
これがどうして神様の愛ですか。
彼らは人間を標榜し、神様の愛を受けられる
人間の細胞に吸収されることが最高の理想です。
そのようにしようとするので、鉱物は植物に吸収されるのです。
神様の愛を受けることができる細胞圏に占領されるのです。
植物は動物に、高級動物は人間に占領されるのです。
おいしくて立派なものは、すべて人間に吸収されることを希望するのです。
最高の細胞が躍動し、神様の息子、娘の愛の実体として連結したい、
愛の本宮に向かって帰ろうという願いをもって、その主人に吸収されるのです。


天聖經「環太平洋摂理」 より


人間は地球上の生態系の頂点に立つ存在です。
「真の愛」を中心として、それを説明できなければならないと思いました。


1004190.JPG



今日もお読み下さり、ありがとうございました。
できましたら、1クリックのご協力をお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
にほんブログ村

100417 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

自分たちは「ふろしき包みを抱いて、座って食べて楽に暮らそう」と言いますが、
今まで私は開拓者でした。開拓して私が先頭に立ってきました。
今回も、私たちの会社で船を作りましたが、
船長がいなければ私が連れて海に出て行くのです。
「風よ吹け。波よ打て。男の行く道をふさぐことができるものか。
天を思い、人類を思い、後孫に生命を引き継ぐことができる食糧問題を
ここで解決するのだ」と、このような考えをもっています。
すてきでしょう?私はそのような男が好きです。


天聖經「環太平洋摂理」 より


今朝も寒いです。
これから遠くへ出かけなければなりません。
みなさんも、無理して薄着して風邪をひかないようにお気をつけください。


1004170.JPG




100416 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

統一教会は世界の主流の海流となり、
太平洋の黒潮のようにならなければなりません。
太平洋で4500マイルの黒潮が回り、
五大洋の水が回るようになっているのです。
世界の生命力をすべて宇宙で勃発させるためには、
深い所を回っていって動かすことができる
源泉をつくらなければなりません。
そして、世の中をきれいにしなければなりません。


天聖經「環太平洋摂理」 より


海には国境もなく、水は恒に動き続け、汚れた川の水も飲み込んで浄化して、
青さを保ち続けるのです。
人間社会もそのようにならなければいけないということです。


1004160.JPG




100415 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

海がどれくらいでこぼこしているのか知っていますか。
しかし、水がそれを水平にしているので、どれほど気分が良いでしょうか。
気分が良く、見ても千年万年飽きることがないように青い光を放っているのです。
青い光は慰労の光です。なぜ神様は青い光をつくったのでしょうか。
この光はいくら見ても疲れません。それは、慰労の色です。
万物はすべてそうです。空も青く、海も青いのです。
それはどれほど理想的でしょうか。
神様の愛に浸るようになれば、すべてが友になります。


天聖經「環太平洋摂理」 より


人間も、高いところにいる人が、低いところの人に供給してあげて
水平になるようにするのだそうです。
文先生はそれを水から教わったので、水が好きだということです。

永遠に変わらない「青」と「水平」の世界、いいですね。


1004150.JPG




100414 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

先生は「ために生きる心」をもって神様のために行き、人類のために生き、
世界のために生き、万物のために生きているのです。
万物まで解放したのでしょう?それで、海のために生きているのです。
1960年代には、韓国にあるすべての山に登りました。
そして、1963年からは、船を造りました。それが天勝号です。
この世に、船に「天勝号」とつける人がどこにいますか。
それは、すべて意味があるのです。


天聖經「環太平洋摂理」 より


「すべて意味がある」=山に登られるのも、海に出るのも
すべては人類救済の目的があるのです。
山の頂でも、海の只中でも、祈りを捧げておられるのではないでしょうか。


1004140.JPG




100413 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

水はいくら汚れていても水平を取ることができます。
人も水平を取ることができなければなりません。
私がここジャルジンに来たからといって、ブラジルとは関係ありません。
ここには五色人種が生活していますが、
言葉が通じなくても私は別の種とは思いません。
自分の親戚であり、自分の弟であり、みな6000年間
離れて暮らしたのちに再び出会った人々です。
ですから、言葉が通じない事情を乗り越え、
習慣と風習が通じなくても自然の中で懐かしがり、
受け入れているのです。


天聖經「環太平洋摂理」 より


天国人には、肌の色は関係ありません。
真の愛には、人種の違いによる区別がありません。
人類皆兄弟姉妹ということですね。
素晴らしいことですが、自分にはまだまだ訓練が必要です。


1004130.JPG

100411 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

パンタナールの魚は、大きい魚が小さい魚をのみ込みます。
大便があり、小便があり、内蔵があり、汚物があるのですが、
それをそのまま丸ごとのみ込んでしまうのです。
頭も、臭いのするしっぽの箇所も、すべて丸ごとのみ込んでしまうのです。
「そのように丸ごとのみ込む者が解放圏の世界における王子ではないか」。
そのように思うのです。


ゆえに、パンタナール精神とは、良いものも悪いものもそのままのみ込んで消化し、
自分が生きることができるように影響を及ぼしながら、互いに大きくなっていくことです。
神様のみ旨とは、サタン世界も善の世界も
そのままのみ込んでしまうことではありませんか。


天聖經「環太平洋摂理」 より


「パンタナール」をwikipediaで。

約3600種の動植物が棲んでいるそうです。
そこに行けば神様の創造のみ業に感動することでしょう。

みんななんでものみ込むようですね。
ヘビとか、ワニとかが、大きな動物をのみ込んでしまうらしい。


さて、今日はこれから日曜礼拝です。


1004110.JPG




100410 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

全世界で飢え死にしていく何千万の人々のために、先生は養殖場をつくったのです。
公害によるオゾン層の破壊問題を人類の代表として解決できる人は、先生しかいません。
そのように、各方面に関心をもって進んでいかなければなりません。

先生が行くことができなければ、皆さんが涙を流し、
汗を流しながらでも行かなければなりません。
「先生の足跡の上に自分も足跡を残そう」という心をもたなければなりません。
原理の道は、そのまま踏襲していく道です。越えていく道ではありません。
おじいさんも行かなければならず、お父さんお母さんも行かなければならず、
子々孫々、何千代の子孫も、それと全く同じように行かなければならないのが
原理の道です。


天聖經「環太平洋摂理」 より


我々の行く道を、文先生ご自身が先駆けて歩み、
開拓して下さっているということです。

世の人々は、人生如何に生きるべきか解からずに悩んでいます。
私たちは、神様を知り、生きる道を知っているのですが、
それが中々出来ずに悩んでいたりします。


1004100.JPG




100409 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

アラスカ精神という言葉を聞きましたか。
アラスカ精神とは何でしょうか。朝5時に起きて御飯を食べて海に出て行けば、
夜の12時にならなければ帰らず、1時や2時に帰ってくるときもあるのです。

責任量を果たすことができなければ帰ってくることはできません。
事情をくんであげるのではありません。
修練過程では、責任を果たすことができなければならないのです。

ですから、魚を釣るのを見物するのではありません。魚釣りの訓練をするのは、
今後世界中どこへでも行ける指導者を育て上げるためです。
誰もが魚を釣ることができるのではありません。
専門的にならなければなりません。
多くの経験を通して学んでこそ魚を釣ることができるのです。


天聖經「環太平洋摂理」 より


私の霊の子はアラスカの修練会に参加したことがありますが、
私は行ったことがありません。
ああなるほど、彼女の責任心情が大きいのは、そういうことなのですか。


1004090.JPG

100408 今日の訓読会 [環太平洋摂理]

サーモンは、海に出ていって自由気ままに泳ぎ回ってから、
雄と雌が来てマッチングします。
そして、マッチングをしたのちには、お互いが「ため」に生きるのです。
これは、統一教会の夫婦が愛する時の、正にその手本となるのです。
父母が愛するのと同じです。
統一教会は、サーモン以上のカップルにならなければなりません。
そのような映画のようなことを見ながら、人々が学ぶことはたくさんあります。
死んで子供たちの餌になって子孫を残そうとするのがサーモンです。
動物の本能世界の伝統を代表する存在として生きているのがサーモンです。


天聖經「環太平洋摂理」 より


えびは1年で死にます。それは神様が魚の餌としてつくられたものです。
というくだりもあります。
みな他の為に生きて死ぬのですね。
私たちは、勉強不足だなと思いました。


1004080.JPG




前の15件 | - 環太平洋摂理 ブログトップ

♪ 読んで下さりありがとうございます。
 1クリックのご協力をお願いいたします。
 今日も良いことがありますように、お祈りいたします。

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ
にほんブログ村

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。