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100601 今日の訓読会 [訓読会]

4番目に、皆様の一生は、母の腹中で10カ月、
地上界で空気を呼吸して約百年、
それから永遠の天上世界で永生するように創造されました。
皆様が生まれて、正常で健康な人生を営むには、
腹中での準備が絶対に必要であるように、
皆様の地上生活は、次の段階である霊界の人生のために、
徹底した準備の人生でなければならないということです。
言い換えれば、皆様は、いつ、どこで、何をしても、
霊界の先祖たちが皆様と共にいることを忘れず、
霊界と歩調を合わせて暮らす人生でなければなりません。
精誠と祈祷で霊界と交わって暮らす、
地上で完成した霊界人になりなさいということです。

平和メッセージ5「天一国は太平聖代の理想天国」 より


昨日、清平から帰ってきました。
いろんなことをお祈りしようとしましたが、
あふれてくるのは「心の負債」と悔い改めの祈祷ばかりw

それでもまた、今回も多くの「霊的」恩恵をいただき、
ご先祖様と一緒に帰ってきました。
昨日は家庭礼拝をして、お迎えしました。

清平での日曜早朝の訓読会のときに「平和のメッセージ5」が
読まれました。それを受けて家庭礼拝でも同じ「み言」を訓読しました。

さて、今日から6月です。
霊界と歩調をあわせて、頑張ってまいりましょう。


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100517 今日の訓読会 [訓読会]

愛というものを、本当に願う者があったならば、神と同じ立場に立って、

神自体が愛の相対者を完全に完成するには
完成するまですべてを投入する。

子供が成長して結婚するまで、親は一切を投入する。
すべてを犠牲にし、親に対する心情圏がわかるまで投入しなければならない。
そして心情圏がわかり、親孝行する立場に立つようになれば、
犠牲にしたすべてを忘れて、親は喜びを感じるようになる。
それが愛の道である。


み旨と世界 「我らはなぜ苦労しなければならないか」 より


昨日の礼拝で、説教の途中にこの
「我らはなぜ苦労しなければならないか」のことを
ちらっと言われたので、読んでみました。

文鮮明先生は「完全投入」ということを言われます。
親である神様がそのようにして、人間を創造されたからですね。


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今日も皆様に良いことがありますように。

100424 今日の訓読会 [訓読会]

もし不満があるとしたら、それは自分に対する不満であるべきである。
決して他人のせいにしてはならない。
アダムは堕落した時、「それはエバが悪かったからだ」と責任を転嫁した。
そのように責任を他に転嫁するような者となってはならない。
不満があるならば、自分をこそ責めるべきである。
他に対して不平不満を言う者は、天国への丘を越えることはできない。


말씀(一) より


不平を言うことがもはや、癖になって染み付いています。
まず、自分自身が変わらなければいけないと思いました。


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100402 今日の訓読会 [訓読会]

兄弟姉妹の皆さん、今自分たちがいったい誰の前に立っているのか理解しましょう。
もし私たちがイエス様の前に立っていたなら、もし釈尊の前に立っていたなら、
もしムハンマドの前に立っていたなら、私たちはいったいどういう態度を取っていたでしょうか。

私が皆さんにきょう確認したいことは、私たちは再臨主の前に立っているということです。
すでに地上に来臨され、私たちが責め苦から解放されうるように自らの生命を一度ならず
七度以上も限りなく与えてこられたメシヤの前に私たちは立っているのです。


トゥデイズ・ワールド ジャパン 4月号 文亨進世界会長のメッセージ より


文亨進世界会長がお父様を再臨主であり、メシヤであると証しをされている
このメッセージ文は、とても尊いものであると思います。


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100301 今日は月初め [訓読会]

文総裁は何をしなければならないかを知っています。
世の中のだれもできない立場に立てられれば・・・・・・。
混乱した世の中でこれほどの位置まで上がったので、
これからこの後にもっと複雑なことがあっても、
神様が関係している限り、その道は間違いなく
これ以上の位置まで成し遂げることができるのです。

その実績を備えたその事実以上のものを理解して、
自信を持って出て行く統一家の道は、大きく開かざるをえない
という事実を覚えておいても損害が出ることはありません。


トゥデイズ・ワールド ジャパン 3月号
第43回「真の神の日」記念式典の御言(後編) より


さて、新しい月になりました。
3月は僕が霊の親と初めて出会った月です。

あれは1991年3月10日、旭川。ドカ雪の日曜の夜8時過ぎでした。
自宅(アパート)でテレビを観ていると、ドアホンが鳴りました。
こんな大雪の夜にいったい誰が尋ねてくるのかと思ってドアを開けたら
雪をかぶった若い女性がチラシ片手に立っていたのでした。

これが晴れの日や日中だったら、僕は居留守を使っていたでしょう。
また、この女性が決意して雪をかき分けてアパートに来なかったら、
出会うこともなかったのです。
だから、これはすごいことなのです。
神様はすべてご存知の上で、導いて下さったのですね。


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100219 今日の記念日 [訓読会]

先生は君たちに知ってもらいたいのである。
神は、くる日もくる日も涙にくれ、くる年もくる年も涙にくれ、
永遠なる神であるがゆえに、永遠に涙のかわく間のない神様であることを。
あの日以来涙の虜となられた神は、今なお涙から解放されないのである。
誰が神を解放することができるのか。神が神を解放することはできない。
人間だけが、神に救いと解放をもたらすことができるのである。
もっともっと多くの涙が、統一教会の君たちによって流されなければならない。
先生自身、今までの人生に多くの涙を流してきたけれど、それでも今、
もっと多くの涙を流していきたいと思っている。


말씀(一) より


今日は、文鮮明先生ご夫妻の御聖誕日(誕生日)です。
おめでとうございます。
統一教会では名節(記念日)になっております。(旧暦1月6日)

教会では記念礼拝が行われましたが、
私は参加できませんでした。


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100211 今日の訓読会 [訓読会]

それから、最後はメシヤの問題。
結局、先生の問題になっちゃうね。
偉い人は先進国家に生まれるという原則はない。
また、新しい歴史の創造は、栄える段階に始まるんじゃない。
追いに追われて滅ばされるその段階において、
世界的発展の芽が出る。

なぜかと、追われるその地に反発感情が高められるというんだね。

祈っても、それだけの切なる立場でもって祈る。
考えても、そういう範囲を越えた立場で考えるよ。


だから、歴史は追われる者によって創造される。
考えてみな。それは真理なんだよ。歴史的真理なんだ。
これは原理講義をやれば、みんな解決する問題だ。


文鮮明先生ご来日時のみ言集① より


最近、1960年代~70年代に文先生が語られたみ言に
心を揺さぶられるのです。
言葉の波動がすごいですね。



100210 今日の訓読会 [訓読会]


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 神様の愛の中で生まれることが、死ぬことですが、
 人間世界では「ああ、死ぬ」と大騒ぎするのです。

 制限された愛の圏内から、無制限の愛の圏内に
 突入し得る喜びを抑えることのできる瞬間が、死ぬ瞬間です。

 ゆえに死ぬ瞬間が、第二の出生の瞬間です。


 「天国を開く門、真の家庭」 より


 霊界に行く時というのは、
 もしかしたら清平に行くときみたいにw
 忙しい中、やりかけの仕事をどこかで割り切って
 慌しく出発するのではないか、と思ったのでした。


100208 今日の訓読会 [訓読会]

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 雑念を持たない。
 だから昼間から絶対余計なことを考えている暇はない。
 もうこれ以上考えることないという、
 これでおしまいだと決まりがついた場合には、
 それ以上のことを考えるな。
 余計なことを考えると疲れちゃうよ。そうだろう。
 だからありったけの自分の現在必要とする分野のための時間を等分して、
 そして余りの時間を残し、自分で勉強するんだよ。


 말씀(一) より


 礼拝において、感じる世界、与えられる内容というのは
 もちろん各人各様なのでありますが、
 私は、昨日の礼拝で何に気付かされたかというと
 お金と時間の使い方だったのですね。

 先週一週間を振り返って見たときに、
 恥ずかしいほど無駄の多い生活をしているのです。
 根本から、習慣性を拭い去らなければなりません。


 とまあ、こうして変に考え込む(落ち込む)のも、
 私の良くない癖=習慣性なのでしょうね。


 えー、というわけで、今週も頑張りましょう。


100206 今日の訓読会 [訓読会]


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 他人も救わなくてはならない。
 世界も救わなければいけない。

 また、神も救わなければならないのが我々である。


 말씀(一) より


 これからの時代、もう自分の家のことだけを考えていれば良い、
 と言うわけにはいかないのですね。

 人類の抱える諸問題を見渡したときに、
 よりグローバルな視点から「人類一家族」の考えを持って、
 世界を見つめて行くことが必要です。


 最終的に文先生は、人類救済を成し遂げることによって
 神様をも解放してさしあげようというのです。



100205 今日の訓読会 [訓読会]

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 伝道とは何でしょうか。創造するということです。
 私と一つになることができるようにするということです。
 それは再創造です。

 ですから、嫌いではいけません。
 喜んでやらなければならないのです。

 神様が天地創造をするときに喜んでされたのであって、
 悲しんでされたでしょうか。

 自分に困難で大変なことがあっても、
 それ以上に驚くほど素晴らしい愛を与えなければなりません。


 喜びの伝道 より


 「再創造」なのですね。
 これはすごいことです。

 み言葉によって、ひとつひとつ姿勢を正されます。
 とても大切なことです。

 

100204 今日の訓読会 [訓読会]

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 家庭を復帰しなければなりません。
 それ以上の伝道はありません。
 夫婦が早朝に起きて、子女の手を握り、
 涙を流して祈祷しなければなりません。

 そうして父親や母親が外出していない時、
 子供たちが父母を待ちつつ慕いながら
 歌うことができなければなりません。


 喜びの伝道 より


 そのようにしてあげたい思いが、心から湧き出てくるのでしょう。
 家族の絆とは、本当はそういうものなのでしょうね。

 見たことがないから解らないだけなのかも知れません。
 いかに、家族の関係が冷めていることでしょうか。
 そんなことを思わされた朝でした。


100203 今日の訓読会 [訓読会]

先生の目を鏡に映して見る時、自分の目が罪を犯さないように、
自分の目に対して厳しく言い聞かせた。

自分の鼻に対しても、鼻が高い高慢な人間にならないように厳しく戒めた。

また、口に対しても、『三十歳になるまで十分に食べることができなかったでしょう』
と言うと、口は『ええ、あの頃は本当に耐え難かったです』と答える。

先生の耳もこれまで数多くの非難や迫害の声を聞いて来たが、そのことについて慰めると、
『それでもあなたの耳であることができて一番幸せです』と答えてくれる。


말씀(一) より



100202 今日の訓読会 [訓読会]


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 先生は何をする輩ですか?
 神様を教えてあげる輩であり、神様のみ旨があれば、
 そのみ旨を知ってみ旨を教えてあげる輩であり、
 神様の愛があれば、その愛を教えてあげる輩であり、

 神様の所有があれば、いつでも主人になりうる立場に
 立っているのが神様です。


 トゥデイズ・ワールド ジャパン 2月号
 第43回「真の神の日」記念式典の御言 より


 僕たちも、文先生に倣って、神様のことを
 教えてあげてまわる輩にならなくてはいけません。


100129 今日の訓読会 [訓読会]

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 私たちが生きるにあたって明確に知らなければならないことが、
 神様は肉親がおありにならないので、神様の肉親になってほしいという
 切実な思いがあるという事実です。

 父母の目だけ見ても気持ちがわかる私たちの生活にならなければなりません。
 皆さんが、切実な気持ちで走って、また走って、御旨のために生きるという精神で
 伝道してくれるようにお願いします。

 天運が共にある伝道生活 より 大母様の御言




 このブログの総閲覧数が50,000件を越えました。
 いつも申し上げている事ですが、ひとえに
 ご訪問いただいた皆様のおかげです。
 どうもありがとうございます。

 これからも、このスタイルをなるべく崩さずに
 続けてまいりたいと思います。

 いや、切実な気持ちで走ってまいりたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。

  
 また、50,000アクセス記念特別企画
 を考え中です。何かやります。多分。
 乞う、ご期待。



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